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『仰向けで寝ると腰が痛い』超簡単な理由とは?

 

寝るときくらい、リラックスしてゆっくり眠りたいですよね。

 

それなのに寝る姿勢になると余計に腰が痛いという方がいます。

それはなぜか?

 

体をまっすぐに伸ばせないくらい筋肉が硬くなっているから!

 

座りすぎて体が座っている形に固まってしまっている方が多いようです。

 

 

『仰向けで寝ると腰が痛い』理由、そのほとんどは

 

大腿直筋の短縮

 

です。

 

 

大腿直筋

 

つまり、ももの前の筋肉が硬く短くなってしまっているんです。

 

他にも縫工筋、大腿筋膜張筋、腸腰筋などの短縮、癒着なども関係しますが、これらのももの前側にある筋肉の動きの悪さが主な原因です。

 

ももの前の筋肉が短縮することで、仰向けに寝ると骨盤を前に引っ張ってしまい、骨盤の前傾を招きます。

そして、骨盤が前傾しすぎると、腰が反って腰痛を引き起こすわけです。

 

 

仰向けで寝ることがキツイ方も膝を立てると楽になりますよね?

これは、股関節が曲がることで、これらのももの前の筋肉が緩むからです。

 

 

 図の左がバランスのとれた状態

 右は前側の筋肉に骨盤が引っ張られて腰が反っている状態

 

 

体がこういう状態のまま立つと当然のことながら、まっすぐに立てません。

 

腰が反りすぎる

 

 

または、膝を曲げて座っている姿勢に近づく

 

 

このどちらかの姿勢になります

 

笑っているあなたも人にみてもらうと、きっとどちらかの姿勢になっていますよ!

 

でも大丈夫!

簡単なストレッチで多くの方はまっすぐに立てるようになります。

 

 

足首を持って、お尻につけるように曲げましょう。

そのまま膝を後ろに引きます。

ももの前の筋肉が伸びてくるのを感じながら、ゆっくり大きく5回深呼吸しましょう。

腰が反らないように体はまっすぐに保つことがポイントです。

 

 

もしも、ご自身でやり方がわからない、あまり効果がわからない、という方はご相談ください。

癒着が強い場合には、ストレッチでは効果が出ない場合もありますが、筋膜リリース(筋膜リリースについてはこちら)という方法で、癒着を取り除くことができます。

 

その他のストレッチはこちら

↓↓↓

腰痛改善ストレッチ動画

 

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