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みんなの家庭の医学 『日本人に多い3大腰痛』とは?

 

昨日放送の『みんなの家庭の医学』

 

日本人に多い3大腰痛とその対処法でした。

 

3大腰痛とは

 

⚫腰部脊柱管狭窄症

 

⚫腰椎椎間板ヘルニア

 

⚫原因がわからない腰痛

 

 

脊柱管狭窄症、ヘルニアに関してはもう何度もテレビでやっているので、皆さんもよく知っているような内容でしたね。

 

対処法の体操が簡単なものしか紹介されていなかったので、もう少し詳しく知りたいかたはこちらを参考にしてみてください。

 

脊柱管狭窄症のストレッチ動画

 

ヘルニアのストレッチ動画

 

 

今回お話したいのはこの3つ目の原因がわからない腰痛

 

厚生労働省によると、日本人の腰痛のうちなんと、85%もがこの原因がわからない腰痛だそうです。

 

『85%の腰痛の原因がわからない』

 

非特異的腰痛

 

85%ってほとんどわからないってことですよね。

今までの整形外科では、レントゲンやMRIに写る骨の画像に大きな異常がないと、原因不明とされてしまっていたんです。

 

これで、日本人には腰痛難民が増え続けているんですね。

 

番組では、原因がわからない腰痛の本当の原因として

 

脳の機能低下

 

を取り上げていました。

 

 

 

福島県立医科大学 大谷晃司先生によると

 

 痛みが強く長く続く人は脳の機能が落ちている

 

 脳の血流をあげるために2つの脳のリハビリが有効

 

 脳の機能を低下させている心理的ストレスを自覚すること

 

 運動療法で体を動かし、自信や達成感を得ること

 

 

番組に出ていた女性は座っていることもつらい腰痛でした。

脳のリハビリのためのカウンセリングで、ご主人との死別が、ずっと心にわだかまりとなっていたことがわかりました。

そして、運動療法で体を動かし、少しずつ自信を取り戻し自転車をこげるまで回復していきました。

 

 

 

『運動療法は体にも脳にも効果的』

 

日々腰痛の方のお話を伺っていると、体の問題とストレスによる脳の問題、両方をあわせ持っている方が多いようです。

 

運動療法をすることで、体の機能が回復します。

体を動かし自信をつけることで、脳の機能も回復することがわかっているので、運動療法はとても効果的な方法と言えます。

 

狭窄症やヘルニアと診断された方も、運動療法で回復する方がたくさんいます。

 

 

『痛みの出ない動き方を習得する』

 

 

腰痛トレーニング研究所では、まず、痛みの出ない動きかたを習得してもらうことで、自信をつけて、回復への好循環へと進めるように運動療法をしています。

 


痛みのない動きができるようになる
             ↓
回復への希望がみえる、安心して動くことができる
             ↓
不安感や恐怖感や気分の落ち込みがなくなる
             ↓
脳DLPFCの働きが回復する
             ↓
脳の痛みの過敏性が下がり、痛みに強い脳に回復する
             ↓
痛みやしびれなどの症状が減る
             ↓
さらに動けるようになり、回復への好循環が生まれる

 

たくさんの治療院をめぐって何度も腰痛を繰り返すより、運動療法をして自分の力で腰痛を克服しませんか?

 

痛みのない動きを身につけるための3ステップ

詳しくはこちらをご覧ください

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脳から治す腰痛治療

 

 

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