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箱根駅伝を目指す学生さんの坐骨神経痛

 

箱根駅伝2017も熱い闘いでしたね。

今日はアスリート向けに少しマニアックな話です。

 

優勝の青学といえば体幹トレーニングが有名ですね。

本も出ているので、ランナーはもちろん、一般の方にも体幹トレーニングが浸透してきました。

 

 

しかし、トレーニングで大事なことは、

どこの部位を何のためにトレーニングするのか理解して行っているか

ということ。

これなしに、形だけトレーニングしても効果は半減どころか、マイナスになることもあります。

 

長距離ランナーに関しては、体幹トレーニングといっても、腹筋の上部を固めるようにトレーニングすることはマイナスになりかねません。

 

それよりも、骨盤周りを支える筋肉を使えるようにすることを意識した体幹トレーニングが必要になります。

 

繰り返しますが、トレーニングで大事なことは、やる本人がトレーニングの目的を理解して、正しく行うことです。

 

 

 

 

昨年、箱根駅伝を目指す別の大学の学生さんが、選考会を前に坐骨神経痛で走れなくなり、なんとかしたいとやってきました。

 

彼は長距離選手にしては筋肉質な体で、体幹トレーニングもしっかりやっていると話していました。

 

 

 

腹直筋はボコボコに割れていて、チョコもなかジャンボみたいです。(笑)

 

 

しかし、試しにインナーマッスル体幹トレーニングをやってみてもらうと、ほとんどできませんでした。

 

骨盤後傾

 

腹直筋の上の方はとても強いのですが、おへそより下の腹筋にはほとんど力が入らず、骨盤を後傾させることができません。

 

腰周りのコルセットの役割をする腹横筋も、力は入るのですが、運動中に維持することが難しいようでした。

 

そのために、いつも骨盤が前傾し過ぎてしまい、腰に負担がかかっていました。

 

走ると痛みがあったのに、あまりケアもせずに追い込んで走り続けてしまったと本人も悔やんでいました。

 

今までの体幹トレーニングは、骨盤のコントロールという意識が欠けていたので、腹筋の上部しか鍛えられていませんでしたが、

 

そこはさすがにアスリート!

 

トレーニングの目的を理解すると二週間後にはかなりできるようになり、それと共に痛みも軽くなってきました。

 

今回の選考会には間に合わなかったのですが、今回トレーニングを変えたことで、走りも変わってくるはずなので、これから先がとても楽しみです。

 

どんなに筋力トレーニングをしていても、基本のインナーマッスルトレーニングが正しくできていないと、骨盤を支えることはできません。

 

まずは基本のインナーマッスルトレーニング!

試しにやってみてください↓

最初にやって欲しいインナーマッスルトレーニング

 

 

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