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お正月にぎっくり腰が増える?その意外な原因とは!

 

⚫ゆっくり過ごすとぎっくり腰になる?!

 

 

今年も残りわずか。もうお正月もすぐですね。

 

意外に思うかもしれませんが、お正月といえば一年で一番といってもいいくらい、ぎっくり腰が増える時期です。


お正月は帰省先や自宅でゆっくり過ごす方も多いと思いますが、ゆっくりしてるのになぜぎっくり腰になるのか、不思議ですよね。

 

⚫食べ過ぎ、動かな過ぎが腰痛を招く

 

お正月は昼間からモリモリご馳走を食べて、ゴロゴロテレビをみて過ごす。


なんとも贅沢な時間の使い方をできる、年に一度の時ですから、水を差すようなことを言いたくないのですが、このモリモリ、ゴロゴロが実は腰にはすごい負担がかかるんです。

 

お腹と腰は関係ないと思っている方もいるかもしれませんが、お腹と腰は隣り合わせ。
いや、ほとんどくっついています。

 

 


お腹のなかには腸腰筋という筋肉があり、内臓と隣接しています。
この腸腰筋、腰椎に付いていて、腰痛の原因になりやすい筋肉なんです。

 

お腹いっぱい食べ物を詰め込んで、そのまま横になってしまうと、この腸腰筋が常に圧迫されている状態になります。

そして、腰の周りの筋肉がカチカチに動きづらくなり、いざ動いたときにイタタっとなってしまうのです。

 

⚫コタツと腰痛

 

 

さらに要注意なのがコタツです。
コタツでうたた寝ってホントに気持ちがいいんですが、コタツで寝ちゃって腰が痛くなったって言う人が本当に沢山います。


コタツ布団は敷いてあっても下は固い床。更に、コタツで寝てしまうとほとんど身動きせずに寝てしまうので、起きたときにはアイタタタになってしまうんです。

 

特に注意したいのが


満腹→固い床→仰向け寝


体が固い方は特にこの流れは避けましょう。


股関節や腰が固くなっている人は、固い床に仰向けに寝ると自然に腰が反ってしまいます。


反った腰の上におもーい食べ物を乗せて、じーっと寝てしまうと腸腰筋をはじめ、周りの筋肉はカッチカチに固まってしまいます。
そして、動こうとしても動かなくてイタタとなってしまうんです。

 

⚫正月ぎっくりを避けるには

 

正月早々のぎっくり腰、なりたくないですよね。


予防するには、できれば腹八分目。苦しくなるまで食べないこと。


そして、散歩や、ラジオ体操くらいでもOK。少しでも動きましょう。

 


一番のオススメは腸腰筋のストレッチにもなるヨガのポーズ。
これをしておくと、寝たときの腰の反りも少なくなり仰向けで寝ても負担が減ります。


上の写真のようにポーズをとったまま深呼吸を5回、ゆっくりと股関節の前側、お腹の筋肉を伸ばして行きます。

 

お腹の筋肉を伸ばして動かしておくと、

お正月明けに浮き輪のように贅肉がついちゃった!

なんてことも防げます。


朝昼晩食べる前に忘れずに伸ばしましょう。

 

 

赤ちゃんはどんな格好で寝ても、寝違えたり、腰痛になったりしませんよね。

 

普段から体を柔らかくしておくと、少しぐらい無理な格好で寝ても問題なくなります。

毎日少しずつストレッチしてみましょう!

 

腰痛改善のストレッチはこちら↓

自宅でできる腰痛改善ストレッチ動画

 

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