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ベターっと開脚ができるようになる前に、肩や腰が痛くなっちゃったあなたへ

JUGEMテーマ:肩こり、腰痛

 

開脚できるようになる上に、5キロやせる?!

そんな夢のような話を聞いたらやってみたくなりますよね。

 

 

 

今話題の開脚の女王に憧れて、挑戦してみた方も多いのではないでしょうか?

 

実際にテレビやネットでも、挑戦して柔らかくなったという人もいますよね。

 

しかし、中には

 

⚫痛いだけで全然柔らかくならなくてもうイヤっ

 

⚫なんだか肩こりが増してきた

 

⚫腰が余計に痛くなっちゃった

 

なんて人も少なからずいます。

これはいったいなぜなんでしょう?

 

 

答えは簡単、

 

 

ストレッチのコツを知らないからです!

 

 

ベターっとどころか、脚を開いて座るのも大変という人は、このコツを知らないと、いくら頑張っても柔らかくなる前に違う場所が痛くなります。

 

そう、腰や肩が痛くなってしまうんです。

 

もともとある程度柔軟性のある方は、無意識でもできてしまうことなので、見落としがちですが、座るのも大変なくらい硬い方は、このコツを知らないとストレッチがうまくいきません。

 

そのコツとはなにか?ズバリ、

 

 

骨盤を立てること!

 

 

これなしに開脚はできません。

 

 

上のように体の硬い人は座った時点で骨盤が後ろに倒れています。

ももの後ろのハムストリングスという筋肉が硬く短縮しているので、体が後ろに引っ張られてしまうんですね。

 

この状態で一生懸命、体を前に倒そうと思っても、背中が丸まるだけで、肝心なももの筋肉はまったくストレッチされません。

 

 

むしろ、猫背のトレーニングをしているようなものです。

 

 

猫背のトレーニングでさらに猫背になってしまうので、肩が凝ったり、腰が痛くなったりしてしまうのです。

 

じゃあどうしたらいいのー?

 

 

はい、まずは、骨盤を自分でコントロールできるようにしましょう。

 

体の硬い方は脚を伸ばして座ると、どうしても骨盤が寝てしまいます。

 

 

そうならないように、少し高いところに座りましょう。

電話帳でも、何でもOKです。

 

 

 

そして、初めは少し膝を曲げた状態で骨盤をまっすぐに立てます。

お尻に坐骨という骨がありますが、その上か少し前に体重を乗せる感じです。

 

その状態を保ったまま、少しずつ膝を伸ばして行きましょう。

 

体は前に倒さず、背中はまっすぐです。

 

 

これで十分うちももが伸びてくるはずです。

 

ポイントは骨盤を立てることです。

 

それによって、猫背のトレーニングが股関節のストレッチに変わります。

 

慣れてきたら少しずつ、骨盤から体を前に倒して行きましょう。

おへそを前に倒すイメージです。

無理せず、うちももが伸びるのを感じながら行います。

 

 

 

ヨガやピラティスをしてもあまり効果がでなかったり、逆にどこか痛くなってしまったという人も、ほとんどがこの骨盤のコントロールができていないと思われます。

 

どんな体操もまずは、骨盤のコントロールが大事です。

これができずに、見よう見まねでインストラクターの真似をしても、違う場所を伸ばしてしまったり、余計なところに力が入ったり、効果がないどころか、逆に痛めてしまうということになってしまうのです。

 

 

特にすでに腰痛にお悩みの方は、自己流でストレッチせず、専門家の指導を受けることをお勧めします。

 

骨盤のコントロールに関して

詳しくはこちら↓

 

ヨガやピラティスで治らない腰痛

 

 

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