自宅で出来る!腰痛トレーニングブログ

腰痛トレーニング研究所公式ブログ
腰痛・坐骨神経痛を自分で改善!自宅でできる腰痛トレーニングを中心に、腰痛を自分で改善するための最新情報を発信
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
筋膜セラピー+ヨガで体も心も整えよう!

 

こんにちは!

 

今日はヨガと腰痛のお話の続きです。

 

ヨガで腰痛が治る人も悪化する人もいる

 

というお話をしましたが、実は、ヨガは専門家の指導を受けて行えば、腰痛改善にもとても効果的な運動です。

 

 

あなたはどんな目的でヨガをしていますか?

 

肉体的なもの、精神的なもの、その両方のかたもいるでしょう。

 

中でも最初のきっかけは体を柔らかくして健康になりたい!

 

と思って始められるかたが多いと思います。

 

 

そう、もちろんヨガにはストレッチの効果があります。

 

しかも、ポーズをとってゆっくりと呼吸を繰り返すことで、単独の筋肉だけでなく、筋膜のラインをストレッチすることができます。

 

筋肉は筋膜で繋がっていてそれぞれが連動することで体をしなやかに動かすことができます。

 

例えば上の図のように、からだの前側と後ろ側には、筋膜のラインがあります。

 

そして、次のようなポーズをとることで、効果的にこの前側のラインをストレッチすることができます。

 

 

 

 

 

 

逆に後ろのラインを伸ばすにはこのようなポーズがあります。

 

 

 

更に、深い呼吸を繰り返しながら、自分の体に集中して目を向けることは、脳科学的にも鬱やイライラ、慢性痛の改善に効果があると言われています。

 

 

脳と慢性疼痛に関しては

こちら↓

脳から治す腰痛治療

 

 

しかし、すでに腰痛、坐骨神経痛でこのポーズをとると痛い!

 

というかたが見よう見まねでがんばってしまうと痛みが悪化してしまうことがあります。

 

筋肉にトリガーポイントができてしまっていたり、筋膜の癒着が強いと、からだ全体を伸ばそうと思っても伸ばせません。

 

固まっている場所はそのまま引っ張られてしまいます。

 

そこで、伸びにくい場所や引っ張られてしまう関節に痛みを感じてしまうんです。

 

多くの関節痛も関節の中ではなく、この筋膜にひっぱられて痛みが出ているんです。

 

 

では、すでに痛みのあるかたはどうすればいいのか?

 

筋膜セラピーとヨガを組み合わせましょう!!

 

痛みがあってヨガのポーズがとれないならば、その原因となっている、動きの悪い場所を筋膜セラピーで動くようにすればいいんです!

 

 

 

筋膜セラピーに関してはこちらをご覧ください。

↓↓↓

自分でできる筋膜セラピー

 

 

そして、無理にポーズをとることを目標にするのではなく、今の自分に合った方法で、からだの声を聞きながらストレッチすることが大事になります。

 

そのため、腰痛に関する知識のある専門家のもとでマンツーマンでレッスンを受けることをお薦めします。

 

 

 

 

痛みの強いかたは自分の判断でヨガは行わずにご相談ください。

↓↓↓

手術をしない坐骨神経痛の治し方

 

 

 

今、痛みに対応できる専門家が求められています

筋膜セラピーを学びたい専門家、インストラクターは

こちら↓

筋膜コンディショニングセミナー

 

 

 

ブログは定期的にFacebookにアップしています。

よかったらFacebookページにいいね!お願いします。

↓↓↓

さくら治療院 腰痛トレーニング研究所Facebookページ

 

 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.