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腰椎すべり症を克服したMさん(60代男性)の腰痛トレーニング体験談

 

こんにちは!

 

あなたは腰椎すべり症を知っていますか?

 

レントゲンで、背骨の一部が前方に移動(すべって)しまっている状態があると、腰椎すべり症と診断されます。

 

今日はこの腰椎すべり症診断から、腰痛を克服したMさん(60代男性)のお話です。

 

 

 

 

●トイレにも行けないひどいぎっくり腰

 

Mさんはこれまで、何度もぎっくり腰を繰り返していました。

 

そして今回は、寒い中屋外で数日間ハードな肉体作業をした後、自宅のベランダで掃除をしていると、ビキッ

 

またあの一撃がやってきてしまったのです。

 

3〜4日は全く動けず、布団の中で用を足さなければならないほど…。

 

 

●診断名は腰椎すべり症

 


病院にいくと腰椎すべり症との診断を受けました。

 

しばらく、整形外科で理学療法やマッサージを受けてある程度回復したので、リハビリも兼ねて水泳をはじめました。

しかし、最初は好調でしたが、また段々腰が重くなってきました。

 

それでも水泳を続けていましたが、頑張れば頑張るほどに腰が重く、やがて痛みが強くなってしまいました。

 

整体や鍼治療を受けるとそれなりの効果はありましたが、またすぐに腰が痛くなる日々が続きます。

 

 

●腰痛改善専用ポール『コアヌードル』

 


そんな時に雑誌やテレビで『コアヌードル』を用いたトレーニングを知りました。

 

ネットで調べたところ、その指導をしている、腰痛トレーニング研究所にたどり着き、治療と指導を受けに来られました。

 

 

●体幹インナーマッスルの機能低下とトリガーポイント

 

初回のカウンセリングで、体のチェックをさせていただいたところ、典型的な体幹インナーマッスルの機能低下がみられました。

 

さらに、股関節の筋群にトリガーポイントがみつかり、腰の痛みは殿部のトリガーポイントによるものと考えられました。

 

そこで当研究所の腰痛トレーニングプログラムの基本パターンに沿って、治療と指導をお受けいただきました。

 

 

 コアヌードルを使ったトレーニング例


Mさんは週に1、2回のペースで通院しながら、非常に熱心に自宅でのトレーニングに取り組まれました。

 

その努力もあって、1ヶ月ほどで日常生活には支障がないくらいまで回復しました。

 

その後も様子を見ながら週1回から2週に1回、そして月に1回と通院ペースを落としていき、約3ヶ月ほどでほぼ完治に至りました。

 

 

●Mさんのコメント

「すべり症による狭窄と診断され、病院のリハビリで改善したものの再び悪化。

 

雑誌で掲載された記事を見て『これだ!』と思って指導を受けに来ました。


先生方に会えて本当に良かった!!


同じような症状で悩んでいる方には『騙されたと思って受けてみなさい!きっと先生方は応えてくれる!』と言いたいです。」

 

 

⚫すべり症があっても筋肉で支えられる!

 

 

本来背骨(脊椎)は、背筋や腹筋など外側の抗重力筋群と、内側のインナーマッスルの働きによる腹圧で支えられます。

 

この支えがなくなると、すべり症になりやすくなりますが、またトレーニングして筋力をつけることで背骨を支えられるようになり、Mさんのように痛みなく生活できるようになります。

 

 

ほかにもすべり症を克服された方はたくさんいらっしゃいます。

改善例はこちら↓

手術をしないすべり症の治しかた

 

 

 

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