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腰痛が治らない人の3つの特徴とは?!

 

どこにいっても腰痛が治らない...

 

いろんな治療を試したけど、結局繰り返す腰痛。

 

実は治らない人には共通した3つの特徴があるんです。

 

 

 

 

■腰痛が治らない人の3つの特徴

 

 

特徴1 受け身の治療を繰り返す

 

特徴2 動くことに恐怖心がある

 

特徴3 お腹に力が入らない

 

 

■治らない人の特徴1

 受身の治療を繰り返す

 

あなたは誰かに腰痛を治してもらおうと思っていませんか?

 

そのために評判の良い治療院を何軒もハシゴして

 

そのとき良くてもまたすぐに痛くなってしまう。

 

実は薄々気づいているのでは?

 

 

『治療を受けるだけではダメなのかも...』

 

 

そうなんです。

 

何度も繰り返す慢性腰痛になってしまった方は

 

治療を受けるだけでは、腰痛から抜け出せないんです。

 

 

■治らない人の特徴2

 動くことに恐怖心がある

 

 

一度強い痛みを経験した方は

 

腰を動かすことに恐怖心を覚えてしまいます。

 

『腰を反らしたらまたあの痛みがでるかも…』

 

『重いものを持ったらギクッと来るかも

 

そんな風に心配しながら、毎日腰をかばって

 

なるべく動かさないように生活していませんか?

 

コルセットがないといつまた痛くなるか

 

不安でしかたがないと思っていませんか?

 

実は、この不安が腰痛の慢性化と深く関係しているんです。

 

 

■治らない人の特徴3

  お腹に力が入らない 

 

 

『昔に比べてお腹がぽっこりしてきたなぁ…』

 

と感じていませんか?

 

立っているときに下を見てみましょう。

 

あなたは自分の足が見えますか?

 

 

自分の足が見えない方は要注意です。

 

お腹ぽっこり、腰が反り返っていませんか?

 

この姿勢では、お腹の力が抜けて

 

腰にばかり負担がかかるので

 

何度もいろいろな治療を受けても

 

また元に戻ってしまいます。

 

 

■治らない原因は脳にあるかも?

 

 

 

最新の腰痛研究の成果から

 

慢性の腰痛では脳に問題がおこっている

 

ということがわかりました。

 

慢性腰痛の方は、脳の一部

 

DLPFC(背外側前頭前野)という部位の

 

活動が低下してしまっていたり

 

体積が小さくなっていることがわかっています。

 

 

とくに痛みが強く、長引いている人ほど

 

DLPFCの働きが低下しているそうです。

 

 

DLPFCの活動が低下すると

・ケガや傷が治ったにもかかわらず、痛みがおさまらない

 

・ちょっとした刺激でも強い痛みを感じてしまう

 

・なんの刺激も原因もなくても、痛み記憶が再生されてしまう

 

・考え方や感情や気分、またはストレスなどで痛み方が変わる

というようなことが起こってしまいます。

 

 

■脳から治す慢性腰痛

 

 

では、どうしたらいいのか?

 

働きが弱って誤作動してしまう

 

DLPFCを回復させましょう!

それには不安感や恐怖感を克服することが大切です。

 

 

あなたも次のような不安や恐怖

 

気分の落ち込みなどを感じていませんか?

 

 

◆痛みそのものへの不安や怖さ


◆痛くなるかも、痛くなったら嫌だなと

  痛みを想像して不安になったり怖くなったりする


◆起き上がる、立ち上がる、歩くなど

  動くことへの不安や怖さ


◆痛みを恐れて活動や行動が制限されてしまい

  それによって落ち込んでしまう


◆手術への不安


◆いつになったら治るのか、本当に治るのか

  仕事や学校などに復帰できるか

  といった将来への不安

 

このような不安や恐怖、気分の落ち込みが

 

DLPFCのはたらきを弱めてしまいます。

 

 

でも大丈夫です!

 

 

これらを克服することが

 

DLPFCのはたらきを回復し

 

痛みの回復につながります。

 

 

■痛みの出ない動きを習得する

 

 

腰痛トレーニング研究所の指導で

 

治った方々のデータを分析したところ

 

まず痛みのない動きができるようになることが

 

不安や恐怖の克服の第一歩となり

 

やがて脳の過敏性が低下して痛みがやわらいでくる

 

ということがわかりました。

 

 

確実に痛みのない動きができるようになるには

 

次のように3つのステップがあります。

 

ゞ敍の状態を改善するトリガーポイント治療
 

体幹インナーマッスルを回復するトレーニング
 

B隆乾ぅ鵐福璽泪奪好襪鮖箸辰親阿

  =痛みのない動きを練習する

 

 

これらを段階的に練習し

 

 

『動いても痛くない!』

 

 

と認識することで恐怖心が減少します。

 

さらに、動けるようになってくると

 

生活の質が向上するので

 

不安感が、安心感に変わってきます。

 

腰痛トレーニング研究所では

 

多くの方が2ヶ月のトレーニングで

 

日常生活に支障のないレベルまで

 

痛みが回復しています。

 

 

 

あなたも受身の治療を卒業して

 

自分で腰を守れる体を手に入れませんか?

 

トレーニングはキツイものではなく

 

小学生から80歳くらいまでの方も

 

できるものです。

 

遠方で通院が難しい方には

 

トレーニングDVDもご用意しています。

 

 

トレーニング内容について

詳しくはこちらをご覧ください

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脳から治す腰痛治療

 

 

 

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