自宅で出来る!腰痛トレーニングブログ

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腰痛・坐骨神経痛を自分で改善!自宅でできる腰痛トレーニングを中心に、腰痛を自分で改善するための最新情報を発信
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◯ーブスでお腹に力を入れてトレーニングしていたんです!

 

 

こんにちは!

 

今日は先日初回カウンセリングにお越しいただいたKさんのお話。

 

 

⚫トリガーポイントの図を見てこれだ!

 

 

Kさん(60代女性)は腰からお尻、ふくらはぎの痛みがだんだん強くなり不安な日々を過ごしていました。

 

ご主人がインターネットで見つけてくれた、腰痛トレーニング研究所のホームページをみて、

 

「これだ!」

 

と思い来院。

 

Kさんが見た図はこれ。

 

 

「私の痛みと同じ!」

 

よくわからないけど、私の痛みはこれにちがいない!

 

そう確信したそうです。

 

 

⚫お腹に力を入れてトレーニングしていました!

一年前、軽い腰痛で病院で診てもらったところ、運動不足と言われ、

 

『なにか運動しなきゃ!』

 

と、近くにあった女性専用サーキットトレーニングに入会。

 

女性に人気の簡単な筋トレと有酸素運動を交互に行う施設です。

 

週に4回は通って30分がんばって運動しました。

 

しかし、最初はよかったんですが、だんだん腰だけでなく脚の方に痛みがでてきてしまいます。

 

 

そのとき

 

 「お腹にちからを入れて!」

 

とインストラクターから言われたので、しっかりお腹に力を入れてトレーニングしていたとのこと。

 

しかし、Kさんのお腹の力をチェックさせてもらうと、

 

 「おなかに力を入れて」

 

 K「入れてます!」

 

 「これはお腹ではなく腰に力が入ってしまってますね。」

 

Kさんはおなかに力を入れてトレーニングしているつもりでしたが、触診してみると、お腹はふにゃふにゃで腰はカチコチ。

 

 

 

腰やお尻の筋肉をチェックすると

 

 K「イタタ、ふくらはぎの方に響きます。」

 

 「Kさん、これが痛みの原因ですね。Kさんはお腹に力を入れてトレーニングしているつもりで、実は入っていなかったんです。それで、骨盤を支えることができず、腰やお尻の筋肉に負担がかかりすぎてしまったんですね。」

 

 K「えー、あんなに言われてやってたつもりだったのに…」

 

 「お腹のインナーマッスルは、使える人は自然に使っていますが、使えていない人はなかなか簡単には使えるようになりません。しっかり、意識してトレーニングする必要があるんです。」

 

 K「そうなんですかぁ…そんなこと教えてくれなかった。」

 

 「でも、大丈夫。お尻や腰のトリガーポイントを取り除いて、お腹のトレーニングをすることで痛みはだんだん減ってきますよ!」

 

 K 「やってみます!」

 

 「はい、ではまず、腹式呼吸からやってみましょう!」

 

 

Kさんは現在、8回プログラムでトレーニング中。

 

お腹の力が入るようになってきて、腰が楽になってきました。

 

「少しお腹がへこんできたみたいっ」

 

と嬉しい副作用も♪

 

 

腰痛が慢性化してしまうと、健常者用のトレーニングではかえって悪化してしまうこともあります。

 

ターゲットの筋肉を正しく使えるように、専門のトレーニングをマンツーマンで練習しましょう。

 

 

 

Kさんの取り組んでいるプログラムについて

詳しくはこちら↓

手術をしない坐骨神経痛の治し方

 

 

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